【道路族体験談】道路族に勝利?!徒党を組む道路族を公園で遊ばせるようにまでした強者

今回の道路族体験談はすごいですよ!

徒党を組む道路族公園で遊ぶようにまで仕向けた強者の話です

これは、道路族で悩む人達にとても希望を与えてくれるのではないでしょうか(^^♪



 

道路族に勝利?!徒党を組む道路族を公園で遊ばせるようにまでした強者

新興住宅地での、ボール遊びによる敷地侵入や器物破損被害があり困っているので、遊ぶなら公園に連れて行くよう道路族親Tにお願いしたところ「(子供の成長のためにも)何でもダメダメ禁止するのは良くない」と言うのだ。

 

何でもダメダメ言っているのではなく、道路で遊ばないで公園に連れて行ってくれと言っているだけである。

 

道路族お決まりの「子供達は遊び場を追われ、遊び場はどんどん減り・・・」というセリフを子供がかわいそう風に言い出すが、徒歩圏内にはボール遊びだってできる大きな公園がいくつもあるのだ。

 

「毎回公園に行くのも大変だし(←結局めんどくさいだけ)、友達の家に行ったりもしましたけど、家の中に入れてもらえないんですよ」とも言う。

 

そりゃあんたんとこのガキが迷惑行為炸裂させているからだろ。

 

「じゃあ家でゲームばかりしてればいいって言うんですか!?」

いや、誰もそんなことは言っていない。

公園で遊ばせろと言っているだけである。

 

話し合いは平行線をたどり、結局「うちは道路遊びをやめさせるつもりはない」と宣言されてしまった。

 

迷惑かけても開き直って謝らない、迷惑行為もやめようとしない、まさに道路族そのものである。

 

学校で道路で遊ばないように言われないのか、と聞くと、「それは当然のこととして言われるけれども、それはそれ、これはこれ、うちの前の道路は違う」と、わけのわからないマイルールを振りかざす始末。しかもいつも遊ぶのは自分の家の前ではなくて我が家の前。

 

翌日は静かだったので少しは考慮してくれたのかと思ったら、ほどなくして道路遊びが始まった。

 

道路族親Tは近所の人たちの手前、子供達に「ルールを守らないと遊べないよ!」などと、あたかも躾ちゃんとしています風にアピールしながら声をかけているがルールって何のルールだ?マイルール???

 

そもそも道路でのボール遊びって禁止されてますけど。

学校でだって道路では遊ぶなと言われているだろうに。

さらにその翌日には、どこから湧いたのか子供達総勢10人以上が、道路で大縄跳び大会。

これ見よがしに縄を回しているのは道路族親Tだった。

こうして道路遊びはさらにエスカレートしていった。

 

あるときは、道路族親Tが道路で子供達に凧揚げまでさせようとしているではないか。

私は目を疑った。

住宅街で凧揚げっていったい・・・!?

すぐそこに電線ありますけど?子供を感電死させるつもり?

 

凧揚げが思い切りできるような電線のない、広~い公園が目と鼻の先にあるにも関わらず、なぜか道路にやたら固執する道路族。

それにしても頭が弱すぎることに驚愕である。

 

話によると、道路族親Tは夫婦ともに道路族として育ったそう。

彼らにとっては路上生活が青春のすべてだったのかもしれない。

路上生活者が間違えてマイホームを持ってしまったということだろうか?

 

道路族親Tは近所の井戸端族達に「あそこの人神経質なのよね」と触れ回っているようで、こちらがおかしな人扱いされるハメになった。

引っ越してきたばかりで、周囲に相談できる人はいないし、道路族は元々道路族ではなかった人たちも巻き込み、徒党を組んで勢力を増していく。

 

このままではこちらがやられてしまう!

そう思った私はある決断を下した。

 

自ら地区の自治会の幹部となり地元の重鎮達とのコネクションを作り道路族を制するのだ。

奴らは所詮つるんでないと何もできない、一人では弱っちい生き物だ。

 

特にやつらの特徴として、良い悪いではなく、多数派が勝ちみたいなところがある。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」というあれと一緒である。

井戸端集団などより強い集団に入ってしまえば、奴らをだまらせることができるではないか、そう思ったのだ。

 

私は幹部となり地元の各所と連絡を取った。

警察、学校、市役所・・・一個人ではなく自治会幹部としてコンタクトすることで、彼らも快く耳を傾けてくれた。

 

 

やがてある日、変化が訪れた。

私を神経質でおかしな人扱いして、やりたい放題だった道路族一家Tが、おとなしくなったのだ。

私が地区の幹部になったというアナウンスがあってまもなくのことだった。

 

Tは近所の人に私のことを「あの人神経質でおかしい」なんて言ったけれど、実は幹部として、注意していたのではないか、むしろ自分の方が地元の人々に問題家族扱いされるのではないか、と危機感を覚えたのか、子供たちを公園に連れて行ってくれるようになった。

 

まだ時折油断すると道路遊びが勃発することがあるが、見つけ次第、幹部顔で容赦なく注意&通報しまくるようにしている。

おかげで道路遊びはだいぶ減り、かなり平穏な住宅地になった。

 

道路族が徒党を組んで反撃してきて、孤立無援になっても、諦めてはいけない。

必ず道はあるはずだから。。。

 

さいごに

体験談有難うございました!

凄く面白く、スッキリする体験談でしたね

 

 

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