道路で子供が遊ぶ、長時間の井戸端会議は犯罪の温床です。社会問題として道路族を考える

このサイトでは、道路族の迷惑行為について数々取り扱っていますが

知れば知るほど、道路族行為から「犯罪」が起こりえる事がわかってきます

 

器物損壊・不法侵入・嫌がらせなどの迷惑行為・道路を占拠する行為

そして、なにより「未来のダメな大人を作っている」という、子供に対しての躾の悪さ

 

基本的に「人の話を聞かない」「悪口・陰口を言う」「悪態をつく」「会話にならない」

この様な人が、一般常識を持った大人と言えるでしょうか?

 

この様な人が「常識」について語ったりしてきますが

とても受け入れられる内容ではありません

 

世間ではDOQなどと言われる人達が多いのはもちろんのこと

医者や教師といった、常識がありそうな人の中にも「非常識」な人が隠れています

 

人の物を壊したり、人の土地に勝手に入ったりが当たり前になった子供がまともに将来育っていくとはとても思えません

 

カエルの子はカエルなのかもしれませんが、子供たちが非常識な大人に育ったり、非行に走ったりする可能性を十分秘めています

 

この道路族問題は、その場所で起こる「騒音問題」「迷惑行為」などの問題以外にも

将来を担う子供たちにとっても悪影響を与えているのです

 

一部の非常識な大人が、子供に非常識行為をさせ

その友達がそこに参加する

 

そういった悪循環が、子供のとって本当に良い教育環境だと言えるでしょうか?

 

自治体や学校、警察や教育委員会など

目に見える被害に対しての一時的な注意もそうですが

先を見る目を持って頂きたい

 

これは、歴とした「社会問題」だと言えます

 

常識があり、思いやりのある日本人のあるべき姿

それが常識であるという素晴らしさ

その常識を無くさないで欲しいのです

 

無法地帯のような日本を誰が望みますか?

 

裁判をしても、道路族行為に関して「自分に言われていると思わなかった」などという

馬鹿みたいないい訳がまかり通ってしまいます

 

そんな恥ずかしいいい訳をする親を見て育った子供は、また裁判所に戻ってきます

 

目の前の問題だけではなく、これは社会問題だ、教育問題だという認識を世間に持って頂きたいのです

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