【道路族体験談】公園で遊んでも迷惑をかける道路族 中学生になっても非常識

今回も道路族体験談を頂きましたのでご紹介いたします

 

今回は珍しいケースかもしれません

というのも、公園で遊ぶ子供が近所に迷惑をかけているというシーンが出てきます

一概に「公園に行け」といっても、元々非常識な子供は迷惑をかけてしまうのかもしれません

 

では、道路族体験談をどうぞ!

 

公園で遊んでも迷惑をかける道路族 中学生になっても非常識

 

我が家は分譲住宅。

新築を購入してかれこれ10年になります。

分譲住宅の真ん中に道路があります。

市道です。

住み始めた当初から、幼稚園児がいる家庭の親たちは、その市道を我が物顔で占拠し、自転車、サッカー、バスケット、バドミントン、徒競走、時には親までもスケボーなどなどやりたい放題でした。

そして時には、その住宅内にある100平米にもならない小さな区の公園で、サッカーの壁打ち。

公園の両サイドには普通に家が建っています。

フェンスも1mちょっとくらいの、家庭のフェンスくらいの高さくらいのもので、時にはその隣の家の壁に蹴ったサッカーボールが飛んでぶつかることもありました。

注意をされても、公園だという主張で止めることはなく、堂々とぶつけながらサッカーを続けていました。

そして、その堂々とサッカーをやる家庭こそが道路族の首謀者。

道路も公園も自分たちのもの。

子ども自身も、道路は遊び場。

車が向かってきても避ける事なく、堂々と遊ぶ。

車が通れず止まると、仕方なくどく。

時に、止まっている車に、がむしゃらになって走り回って、そのまま突っ込みそうになる事も。

それでも、親たちは自分たちの話に夢中で何も見ていない。

 

 

中でも酷かったのは、駐車場に停めようとバックで車を入れているところに入り込んで、車に轢かれそうになり、たまたま見ていた私が大きな声で車を止めて、事無きを得た事がありました。

 

そのときも、その子供の親は会話に夢中で何も見ておらず、私が伝えても、その迷惑をかけたご家庭に謝罪もありませんでした。

 

その子どもたちも今や大きい子は中学生。

けれど、首謀者の中学生の子供は相変わらず道路でサッカーやバスケットのドリブルをしています。

車が来ると、だらだらと仕方なくどく。

 

他の道路族たちは、公園でサッカーボールをぶつけられた被害者のお宅から動画の証拠を撮られ、市に訴えられてからというもの、事の大きさに気付いたのか、徐々にフェードアウトしていきました。

 

けれどその間、その被害者のお宅の事を盗撮していた変態のお宅だと、影で幼稚園繋がりの仲間たちに触れ回っていました。

声を上げて注意する人は目の敵。

加害者なのに、集団で被害者ヅラ。

そして、余計に道路で大騒ぎ。

 

日が長い季節は夜も7時過ぎまで大騒ぎ。

もちろん親はずっと立ち話。

一度公園でその道路族仲間でバーベキューを夜の11時過ぎまで大騒ぎしていた事もありました。

親自体が発達障害の集団ではないかと疑います。(実際、子どもが何人かそうです)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ツールバーへスキップ