【道路族対策】旗竿地・袋小路は警察も動いてくれない場合がある、注意すべき土地選び!

道路族のうるさい騒音被害などでお困りの場合警察に通報しなくてはいけない時って訪れるかもしれません

沢山の道路族被害者のかたの声を聞いてきて分かったのですが、警察がなかなか動きにくい場所がある事に気が付きました、動きにくいとは通報しても出動してくれにくいという事ですので「通報しても警察が来ない」という事です

 

【道路族対策】旗竿地・袋小路は警察も動いてくれない場合がある、注意すべき土地選び!

 

通報しても警察の反応が悪い場所

道路族がうるさい、うるさすぎる!時に警察に通報することがあったとします

通常であれば、うるさいだけでは警察は動いてくれません

なので、道路交通法違反として通報します「道路は遊んではいけない場所なので危ないですから注意してください」と通報することになります

詳しくは

道路族被害対策!警察に通報しよう!

ほんとうに消えてなくなってほしいと思う道路族ですが、直接注意をしても問題が大きくなるだけの可能性が大です なぜかというと、そもそも法律で禁止されている事を平気で行い、人に迷惑が掛かっているかもしれないと考える事が出来ない人達に注意をしてみても聞く耳を持たないか、理解できないと思うのです 理解できないほどの頭しか無いにも関わらず、自分は敵視されているという動物的感は働くのですよね …

 

通報した場合、「子供がすることですからね~」といった感じで警察から渋られる事もあります。もちろん気持ちはわかります、警察もこんなくだらない案件でいちいち動きたくないでしょう、非常識人の相手なんて仕事だったとしてもやりたい物ではありません

しかし、ここは粘って出動してもらいます

しかし、この警察が渋りやすい場所があるのです。それが、袋小路と旗竿地です

袋小路と旗竿地はどちらも行き止まりにある場所という共通点があります、この行き止まりにあるというのが警察を動かす上でとても邪魔になるキーワードになってきます

 

警察が動かない理由

警察が動かない理由を考える前に、警察を動かす時の理由を考えてみましょう

道路交通法違反として通報します「道路は遊んではいけない場所なので危ないですから注意してください」をいうのが被害者側の警察を動かす理由です

しかし、行き止まりである袋小路や旗竿地は車の往来が極端に少ない場所です、これが警察を渋らせる大きな原因になります

「事故が起こってからでは遅いので注意してください」というスタンスに対し「袋小路や旗竿地は車あんまり来ないですよね?」となるわけです

「職務怠慢じゃないか!」と言いたくなりますが、通常の道路であっても動きの悪い時がある警察が袋小路や旗竿地にすぐに来てくれるわけがないんですね

もし警察を動かしたいのであれば、前もって証拠動画を撮っておき警察に提出しておいてから「また道路族がやってます!」と通報するくらいの事はしないといけないかもしれませんね

 

防犯上も危険と言われている場所

袋小路や旗竿地は防犯上も危険だと言われています、これは人目に付きにくいという事が一番の原因だと考えられます

道路族と対決する事になった場合、逆恨みから嫌がらせを受ける事はよくある事です。そうなった場合防犯所危険である袋小路や旗竿地は嫌がらせしやすいと考える事も出来ます

朝五時ごろシャッターを開けたら隣のご主人がシャッターの目の前で何かしていたというぞっとする話もあります

人目に付かない場所は防犯上危険ですし、道路族や近所の非常識人はあなたの想像を超えた行動をとってくるものです

現在袋小路や旗竿地にお住いの方はご注意していただくしかありませんが、これから家を探そうと思っている人は一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

さいごに

今回は袋小路や旗竿地についての話をしてきました、いかがでしたでしょうか?

道路族被害を減らすためにも、ためになったと思ったらシェアお願いします!

1件の返信

  1. 購入価格や固定資産税が安い以外、旗竿地や袋小路はリスクだらけですね。逃げ道が一か所しかないので、防災上危険かつ密集していることも多いので逃げ道が塞がる可能性も高くなります。旗竿地は重機が入れないことが多いので解体は手作業になり費用もかかるので、空き家リスクが生じやすいです。私道の幅が狭い袋小路も同様です。旗竿地や袋小路は資産・利用価値が低いため、空き家になりやすく防犯・防災上のリスクも高めています。

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