【騒音関連ニュース】マンションのドアの音がうるさくて殺人未遂

 

神奈川県で実際に起きた騒音事件です

横浜市のマンションに住む男性 饒平名(よへな)容疑者(28)が下の階に住む男性(32)のドアの開け閉め音がうるさく感じており、1か月半我慢したが耐えられなくなった

午後10時20分ごろ、饒平名(よへな)容疑者は下の階の男性宅の廊下に設置してあったガスの元栓を閉め、男性が出てくるのを待った

男性がガスを確認しに出てきたところを後ろから首を絞めて殺そうとした疑いだ、男性は柔道経験者だった

命に別状はなかったようだが、殺人未遂で逮捕された

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小さな騒音でも殺人の動機になりうる

ドアの開け閉め音なんて通常の騒音被害に比べたら大したことなさそうな感じがします

しかし、殺意を抱くにはそれなりの理由があるのでしょう。男性は1か月半の間毎日続くドアの開け閉め音が自分に対する嫌がらせ行為だと思ってしまったようです

これはご近所トラブルや騒音被害にあった事のある人ならば少なからず理解できるとおもうのです、騒音が続くとストレスで頭がおかしくなりそうになりますし、「もしかしたら、、わざとうるさくしているのか?」と勘ぐりたくなるものです

それだけ騒音被害を受けた側も精神的にオカシクなってしまうという事でしょう

ドアの開け閉めなど本人は気にもしていないであろう日常の生活音で殺されかける事もあるという事は騒音トラブルにありがちな問題です

騒音加害者が音に注意して生活するのは当然の義務ですが、快適な暮らしを提供する義務のある大家もしくは管理会社もドアの開け閉めが静かなタイプに変更するなどの対策は当然必要だと思います

さらに、騒音被害者もうストレスで正常な判断が出来ていないのではないかともう一度自分の心にきいてみる余裕くらいは残しておきたいものです

 
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