【警告】道路で子供を遊ばせている親御さんに大切なお話があります

はじめまして、道路族.comと申します。

このページをご覧になられている親御さんは家の前などでお子様を遊ばせる事を習慣としている方である事を前提にお話しさせて頂きます

 

 

【警告】道路で子供を遊ばせている親御さんに大切なお話があります

 

道路族に関しての是非

この記事では道路族に関しての是非の話は致しません、お互いに言い分があり世の中でも意見が割れている問題であるため、この記事で私がとやかく書いたところで何も変わらないと思うからです

道路で遊ばない方が危険もなく安全だし、人に迷惑がかからないという意見と近年遊ぶところも減って来ているし、交通量も少ないので危なくない、迷惑はかけていないはずと思っている両者は真向から意見がぶつかっています

勿論私個人と致しましては道路で子供を遊ばせることには反対の立場でありますが、今回はその話はおいておきます

それよりも今回は大事な事を「子供を道路で遊ばせる親御さん」にお伝えしたいのです

 

あなたの近所にも必ず道路族を反対している人がいます

もし、あなたのご近所の大半が仲良しで道路で子供たちを遊ばせることを習慣にしてたり、仲の良い家族どうしで花火をしたりバーベキューをしたりと楽しくやっていても、今まで注意なんてされたことないかもしれません

しかし、少なからずご近所にはあなた方に対し「うるさい」「迷惑だ」と思っている人もいます

その事をまず理解していただきたいのです。「注意されたことが無いから別に関係ない」ではなく、自分たちと違う考えを持つ人がいる事を考えてみてください、これは道路で遊ぶことが悪いという話をしているのではありません注意されたことがないから大丈夫と思う考え方は問題だと言っているのです

なぜそんなことを言うのか?それが今回お話したい事の核心です

 

精神が崩れると想像以上に人はすぐ鬼になれる

道路で子供を遊ばせることがダメだと考えている方からすると子供の声や道路での話声は騒音に感じます

これについても、子供の声くらいでうるさいとか言わないで欲しいとか、そんなに大きな声で話してないとかご意見はあると思いますが、気になっている人にとってはかなりうるさく聞こえます

私自身も、とてもよく知っている隣家の子供(たまに家に遊びに来たりする)でも外で何時間も騒がれるとうるさく感じてきます

それが、全く関係ない子供たちだった場合は尚更騒音にしか聞こえないものなのです

なので今回は子供の声なんて・・・言わず、そう感じる人もいるのだなという気持ちで読んでいただきたいのです

 

思った以上にほとんどの人が殺意を思っています

騒音に悩まされていると感じている人のほとんどが1度や2度殺意を持ったことがあると思います

これを笑ばなしだと捉えないで欲しいのです、子供の声が嫌でたまらない人や日ごろの道路での遊びや井戸端会議、バーベキューなどを快く思ってない人は、ストレスが相当溜まっています

本当に何でもない普通の主婦の方でも「これ以上騒がれたらあの子の事殺してしまいそう・・・」とボヤいたりします

勿論、人を殺したり傷つけたりすることは絶対にしてはいけない事なのですが、その理性を抑えられなくなるくらいストレスが溜まっているのです

そんなに音をだしていないと思っている側からしたら、「こんなことくらいで・・・」と思うかもしれませんが、感じ方は人それぞれあるわけです

 

ストレスが溜まるには理由があります、ほとんどの場合は最初「子供が遊んでいるくらいならしょうがい・・」と思うものです、これは通常の感覚であり、あなた方と似た感覚だと思います

なので最初から注意をする人はほとんどいません

しかし、これが半年1年と続くと我慢の限界を迎えてきます、そして注意しようと思うのです

その時にあなた方からしたら「子供がする事にそんなにムキになって・・・」と思うかもしれません、しかし注意している側はもう何か月も「子供の事だから」と我慢してきたのです

なので、注意した際に「子供がする事にそんなにムキになって・・・」という態度をとられると腹が立ちます

そして、そんなに重要に考えていないあなたがまた道路で子供を遊ばせた場合

「これだけ我慢してきて、限界だから注意したのにまたやっている!バカにしているのか!」と思われる事があります

 

こうなると人は思ったよりも簡単に殺意を覚えます

こういう負の連鎖が騒音での殺人や傷害事件を引き起こすことになるのです

 

あなたの子供を殺したいと思っている人が近所にいます

 

なので、もしあなたが道路で子供を遊ばせることを習慣にしているのであれば、あなたの事やあなたの子供を殺したいほど憎んでいる人が必ず近所に一人二人います、近所にあなた達を狙う殺人鬼がいると想像してください

大袈裟ではなく本当にいます

だから道路で遊ぶのをやめた方がいい!という議論は今回は無しにします

しかし、道路で子供を遊ばせたり道路で集まって何かをする行為に対し憎悪の念を持っている人がいるという事を頭の片隅に置いておいた方がいいと思います、注意されたことないから大丈夫と言う意見はよく聞きますが、注意するときは最終警告のつもりの人が多いですのでそう簡単に注意したりはしません、我慢しているのです

それくらいストレスに感じていて、本当に小さなきっかけさえあれば殺人事件につながるかもしれない火種があなたのまわりにはあると考えてください

半分以上は気持ちの問題

元々子供が大嫌いだという人もいますが、ほとんどは子供が嫌いとかあなたの事を生理的に受け付けないとかそういった事はあまり無いと思います、日ごろのイライラが積もっていくパターンのほうが圧倒的に多いのです

なので、例えば子供を遊ばせる前や花火・バーべキューをやる前に近所に声掛けをする事がとても大きな意味を持つと思います

「すみません、うるさくするかもしれません、気になったら声かけてください!」と一言あるだけで道路族問題は半分以上無くなると思います

「すみません、うるさくするかもしれません、気になったら声かけてください!」と言われれば多少の事は我慢できますし、うるさいかもしれないと分かっていると思うだけでも受け取る側の気持ちは全然違います

迷惑なんてかけてないと思っていたとしても、その人の家の前で何かをするなら一声かけるという行為はそれほどハードルの高いものではないと思いますので是非試してみてください!

勿論、すでに険悪なムードの場合は手遅れですが(笑)

さいごに

いかがでしたでしょうか?今回は道路で子供を遊ばせる方に向けて書かせて頂きました

遊ばせる側は一声かけて出来るだけ騒がしくしないように心がける、遊んで欲しくない側は出来る限り我慢するというバランスが保たれれば道路族問題は半分以上解決すると思います

もちろん中には、超非常識は人もいます。それは遊ばせる側にも遊んでほしくない側にもいます、そんな非常識な一部の人のせいで全体の意見が2つに割れてしまう事でいつまでたっても解決の糸口が見えない事の方が問題なのです

本当に悪いのは人として非常識な行動をとる人なのですから

 

 

 

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