道路で遊んでいた小学3年生をひき殺してしまった会社員

 

道路で遊ぶ子供をひき殺してしまった不運な事故。

本当に不運な事故だったのだろうか?起こるべくして起こった可能性は無いのだろうか?道路で子供が遊ぶ以上車に轢かれて事故が起こる可能性は誰でもわかっているはずである

道路はあぶない、道路で遊んではいけないという事をしっかり教えていれば理解できる年齢では無かったのか?

忘れてはいけない道路で遊んでいた子供に起きた事故として当サイトでも紹介しておく

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事件概要

5日午後5時50分ごろ、横浜市港北区師岡町の私道で、近くに住む市立小学3年生の男児(9)が、近所の会社員(42)の乗用車にひかれた。男児は頭などを強く打ち、間もなく死亡した。

港北署によると、事故の直前、近隣住民が男児ら子ども3人が自転車のカバーの中に入って遊ぶ姿を目撃していた。会社員は「何かに乗り上げた感触があって、停車したら子どもをひいていた」と供述。同署は男児がシートの中に入ったままひかれた可能性もあるとみて、事故原因を調べている。

現場は住宅街の幅員約5メートルの路地で、左にカーブしている

引用元

いかがだろうが、車を運転する人間ならわかると思うが、幅5メートルの道路で左にカーブしている先に子供がいた場合ぶつかる可能性は高いと思う

幅5メートルは住宅地の道路としては狭い方ではないと思う、車の運転をしない人から見ると狭い道路の方が危なく感じるかもしれないが、幅5メートルならば車同士がすれ違うにもそんなに極端な徐行する必要もない道路だと思う

なので飛ばしていなくても、スピードは出てしまうと思う。さらに左カーブで先が見えない。車としても十分注意が必要な道である事は間違いない、しかし子供を道路で遊ばせなければ死なせることもなかったのだ

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