【道路族事故】路上にしゃがんでいた1歳が車にひかれて死亡

まさに道路族による事故と言える状況だ、道路でしゃがんでいた1歳の子を車がひいてしまった悪夢のような事故

しかし、なぜ1歳の子が道路にいたのか?そこが一番問題ではないだろうか

 

事故概要

12日午後3時ごろ、広島市佐伯区五日市の市道で、近くの大浜翼ちゃん(1)が乗用車にひかれ、頭を強く打って病院に搬送されたが、約2時間半後に死亡した。

広島県警は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた佐伯区五日市、会社員、広田英美容疑者(42)を現行犯逮捕した。容疑を過失致死に切り替えて調べる。広田容疑者にけがはなく、同乗者はいなかった。

県警によると、「間違いない」と容疑を認めている。帰宅中の広田容疑者が北進していた際、路上にしゃがんでいた翼ちゃんをひいたとみられる。県警は広田容疑者から当時の状況を詳しく聴き、事故原因を調べる。

現場は住宅が密集する地域で、センターラインのない直線道路。

引用元

 

疑問は尽きない

この事故で一番気になるのは1歳の子は一人でいたのか?という事だ

さすがに1歳を見守りもせずに道路で遊ばせることは無いと思いたい、しかし、もし近くに親がいたとしても道路に1歳の子供を遊ばせて車が来ても危険を回避出来ない状態だったというのはどういう事だろうか?

目を離すにしても車が来て轢かれるまで目を離していたのであればそれは「放置」していたのと変わらないのではないだろうか?

もし仮に、見守っていた場所から距離があり間に合わなかったとか別の理由があったにせよ一番も問題は「親が道路の危険について無知」だった事に他ならない

まず第一に何歳であろうと道路で遊ばせないのが基本だが、もし遊ばせたとしても1歳であれば隣で見守るのが普通

結局は親が無知だったばっかりに子供が犠牲になってしまったのだ

道路族の親も同じである、道路は危ないと親が思っていなければ当然子供も危険だと思わないだろう、ましてや自分で判断できない年齢なのであれば完全に親の監督不足、常識不足が起こした事故だと思えてならない

 

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