道路族体験談 道路族被害から解放された方からの助言

道路族.comです。今回の体験談は道路族被害から解放された方からの助言的な体験談です。

引越しをすることも一つの解決策。私も引越しをすることになりましたし、タイムリーな体験談でした。

 

確かに、すべての被害者が引越しをできる状況にある訳では無いと思います。

もし、引越しすることが可能なのであれば道路族と戦うのではなく引越しをすることも一つの手かもしれません。

何か、道路族に負けた感じ・道路族から逃げた感じという負のイメージもあるかもしれませんが

人生は一度きり、道路族のために使う時間はあまりに無意味でもったいないかもしれません。

 

道路族被害から解放された方からの助言

私も今から3年前に道路族のせいで苦しんでた一人です。 現在は引っ越し、平穏な生活を送っております。

 

私の体験談が誰かの役に立てればと 思い投稿します。

以前は社宅に住んでたのですが、その社宅の敷地で毎日のように奥様たちの井戸端会議・子供が奇声をあげ遊んで騒音に悩まされてました。

転勤族ということで圧倒的に専業主婦が多く子供も未就園児~小学校低学年まで道路遊びが大好きな年代が集まってました。

敷地には住民の駐車場が有り車が停まってるのですが ・駐車してる車の周りを手押し車に乗りグルグルまわる子供。

レジャーシートを広げ談笑 ・車の近くでキャッチボール ・夏はビニールプール ・社宅の管理人も一緒になり子供とキャッチボール こういう状態が夏はお昼~夜の19時過ぎまで続いてました。

人数分は大人と子供を合わせ10人~15人程度は居たと思います。

時には外遊びしてる子供に我が家の車のボンネットの上に砂を載せられたり、もう怒り狂う日々でした。

 

新車で買ったばかりだったので現場を見た時は気絶しそうになりました。

そういう状況で、用事で外へ出るとジロッと睨まれたりすることが有り、挨拶しても無視されたりと、だんだん外に出るのが嫌になってました。

外に買い物へ行きたくても出れない状態が続き悩み疲れて主人に毎日愚痴を聞いてもらう日々。

こういう時に限って転勤の話も無く年月が過ぎていきました。 でも相変わらず繰り広げられる道路族の外遊びに耐えきれず、思いきって転居することにしたのです。

 

お金はかかりましたが転居後は悩みが嘘かのように心も晴れ晴れとし好きな時に外出しストレスなくすごせてます。 現在、道路族のせいで苦しまれてる皆さん、もし引越が可能でしたら引越のも1つの手段です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ツールバーへスキップ