文句があるなら警察を呼べば?道路族祖母の言動に唖然

道路族被害体験談を頂きましたので掲載いたします。

多数派が正義。これにより小さなコミュニティの中での多数派「道路族」が正義のように勘違いしていますが、広い視野(市・都道府県・国)で見た場合多数派は必ずこちら側です。

 

文句があるなら警察を呼べば?道路族祖母の言動に唖然

当方子無し夫婦です。 私道を数件の戸建てが取り囲む立地の住宅地に住んでいます。

ここに引っ越してから6年ほどになりますが、隣家に子連れ家族(道路族)が越してきてから5年強の間、被害に悩まされています。

私道は袋小路になっている為、普段は住民の車や配達のトラックなどしか往来しないせいか、公園のように子供たちだけで(小学生高学年~2才児5~6人)の遊んでいます。

自転車暴走、荷物用台車で暴走(台車に未就学児を乗せ猛スピードで押す)、ブレイブボード、キックボード、プラスチックカー、サッカー、鬼ごっこ、道路上に座り込むなどを大声、奇声、連呼(大声で同じ事を何十回も言う)などしながら遊んでいます。

 

現在は毎日ということはありませんが、5年前~一昨年は毎日のように遊んでおり、庭への侵入、外壁や柵、車に物をぶつけるなどがあったので何度か注意しましたが、その場はふて腐れてどこかに行き、私が家に入るとまた戻ってきて遊んでおり、気が狂いそうでした。

 

酷いときは、同級生を引き連れて10人以上でドッヂボールをしていたり、野球ボールを電線に当てる遊びをしていたもありますが、保護者は注意しません。一緒にいないので、何をしてるかも知らないかもしれませんが。

ある時、子供たちに注意をしてどこかにいってしまった後、子供たちの祖母?らしき人が、家の前で遊ぶよう言い聞かせていたので、私が注意したから別の場所に移動した旨を話すと、文句があるなら警察を呼べば?と言われてしまいました。

こんな祖母、親なら、子供がこうなるのも致し方無いな思い、注意しても意味がないわかったので関わることをやめました。

 

しかし被害にあってからでは遅いと思い、防犯カメラを設置しましたが、それは効果があったようで、庭への侵入はほぼなくなりした。

今は遊ぶ回数が減っているので気持ちも少し落ち着いていますが、未就学児が小学生になったときの事を考えると頭が痛いです。

道路で遊ぶ事を注意する自分のほうがおかしいのかな?と思い、とてもナーバスになったこともあります。 日本は『多数派が正義』という風潮があるように感じますので、道路族が普通にまかり通る時代になるのかな…と不安になります。

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