【道路族体験談】障害を負い養生のために建てた家の隣に新築が建ち・・・

 

道路族体験談を頂きましたが、この内容は道路族被害体験者が読むととても胸が苦しくなったりもしかすると気分が悪くなるかもしれません

人生の養生のために財産をはたいて建てた家がこのような被害にあうなどあってはならない事だと思います

 

障害を負い養生のために建てた家の隣に新築が建ち・・・

毎日道路族に悩まされ、相談先もなく絶望していた時にこのサイトを見つけました。よろしくお願いします。

 

5年前に脳梗塞を発症し左半身が不自由になりました。

原因は難病で無理解の夫と離婚し移住しました。

幸運な事に良い先生に出会い仕事にも復帰できたので、古い閑静な住宅地の小さな一角の土地を購入し障害者用の家を建築し2年前から住み始めました。

ご近所はご年配の方が多くゆったりと落ち着いて静養ができると思っていました。

しばらくすると行き止まりだった道路が我が家を囲むようにU字に延長され建て売り住宅地が立ち始めました。我が家の裏はハウスメーカーのモデルハウスだと説明を受けていたのに、半年もしない間に小さな子供のいる夫婦が引っ越してきました。

担当者からは落ち着いた良いご夫婦なので大丈夫という事でした。ところが…その家の奥さんが近所の子供を集めて遊ばせ始めたのです。

 

今は専業主婦ですが元は保育士だったそうです。はじめは短時間で軽く遊ぶ程度だったものが、井戸端会議のために朝からガレージにテーブルを置き、ジュースやおやつを用意しています。親達は午後1時になると集まり始め大きな声で笑います。

子供達は家の裏の狭いところを走り回るのでお隣の防犯ジャリの音がうるさく、時にはかくれんぼをするのでリビングの窓の下から「まーだだよ!」と叫びます。夏になると大きなプールで大騒ぎ。ウワサを聞きつけてか、小学生も混じり始め30人ほどがボール、スケボー、自転車レース、鬼ごっこなどをします。

保護者は保護者でキャッキャと大騒ぎ。土日はさらに激しくなり、仕事で疲れていても具合が悪くても、子供の叫び声・奇声・泣き声・自転車のコマの音・ピストルの音・笛の音に加えて大人のはしゃぐ声笑い声怒鳴り声で気が休まる時がなく身体も休める事ができません。

5時のチャイムで解散のはずが裏の家のカーポートに電飾をつけて夜まで遊んでいます。 リハビリに植えている花も倒されたり、玄関スロープ用の手すりを鉄棒がわりにされたり子供達の遊びもエスカレート。 ゆっくりと穏やかにに病気と障害と向き合いながら余生を送るはずがそれまで精神も身体も持ちそうにありません。

 

全財産をつぎ込んで建てたこだわりの家ですし手放す事もできません。もう少ししたら…と我慢してきましましたが限界です。どうすれば助かるのでしょか。警察にも通報した事がありますが簡単に注意だけです。いろいろなところに相談しても仕方ないよですまされます。ひたすら我慢しかないのでしょうか。

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