【マンション道路族体験談】子供のする事だからと逃げる親、でも子供の責任を取る気もない

今回の体験談は、マンションでの道路族被害です

マンションでのこのような被害はご近所トラブルや非常識行動などとは言われますが道路族とは別物としれ扱われます、しかしどうでしょうか?被害状況や親の態度などを考えたら道路族とほぼ変わらない事に気が付きます

このような事例も道路族を考えていく上で大切な事だと思いますし、戸建てに住む人だけで「道路族」撲滅を叫ぶのではなくマンションに住む人も「非常識行為」や「迷惑行為」などをひっくるめて「道路族問題」として扱っていく事で「躾をしない非常識な親」の問題に対して大きな声になっていくのではないかと思います

 

 

マンション道路族体験談

子供のする事だからと逃げる親、でも子供の責任を取る気もない

 

私の住んでいる賃貸マンションは50戸余りでとにかく転勤族も多く、幼稚園、小学生と子連れが多いのが特徴的です。

 

近所には公園も多いのですがどうしてもマンションの駐車場で遊びがちです。もちろん、ボール遊びなどは禁じられていますがどうしても子供のこと、無理なところはあると思います。

 

しかし、一度あるお宅のお子さんが木を振り回していて車を傷つけてしまい、それ以来管理会社としてもかなり厳しく取り締まるようになりました。

実際、その時に車を傷つけてしまった子供は普段から活発なので遊べなくなるのはかわいそうな所もありましたが、

問題なのは子供の親で非常識にも謝罪の際にも「子供のことなので大目に見てください」と手土産さえも持ってこなかったそうです。

結局、加害者側の保険がなかったこともあって、自力で車の外装を修理しました。

 

こうした事件はまた起こってしまいます

 

なかなか子供に注意しづらいところもあるので本来は親が注意すべきところです

 

今回の事件も前回車を傷つけた家と同じ家の子供、小学2年生がボール(野球の軟球)で壁当てをしていて、車にボールをぶつけてしまったのです

さすがにこれにはマンションの住民も怒りました。ここが難しいところであまり、子供を直接叱るわけにもいかず、またその両親と話し合うことになったのです。

 

しかし、ここでもまたその親は男親、女親とも「いくら注意しても子供が利かないので許してください」というコメントのみ。

正直、注意しているところは見たことがありません。1回目の事故以来、ほかの家の子供たちは面倒でも必ず公園で遊ぶようになっていましたから。

 

文面だけではわかりにくいのですがとにかく開き直っているところがなんとも非常識です。

もちろん、修理代を出そうともしません。

さすがにこれは管理会社に言うほかないと数世帯で話し合って、管理会社からきつく話してもらうことにしました。

 

管理会社も言いにくいところもあったと思いますがしっかりここはルールは守ってもらうよう伝えてもらいました。

もちろん、マンションのエントランスだけではなく、駐車場にも張り紙もありますが、それでもまだその家の子供はボール遊びをやめるそぶりはありません。

 

ほかのマンションのお友達が一緒なのでなかなか大人もいいにくいところがあります。

ここは実際、親がきちんと注意すべきところ。まさしく、非常識としか言いようがありません。

3回目、今度トラブルがあった際には、子供を直接叱るしかないかなと周囲で話をしています。

 

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?今回の体験談はマンションの道路族被害でした。

住宅街に出現する道路族の非常識親と今回のマンションの非常識親には道路族として共通する部分があると思いませんか?

 

 

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