道路族被害をプライバシーの面から考える、騒音だけじゃない道路遊びの被害報告

道路遊びや井戸端会議が日常の生活に溢れている方々から頂く悩みで一番よく聞く順番にしてみると

  1. 「騒音」
  2. 「器物損壊と不法侵入」
  3. 「嫌がらせや逆切れ」

になると思います

やはりぶっちぎりで騒音被害が多いと思います

これらの被害は実際に自分に降りかかってくる問題なだけに深刻です、しかし今回は別の角度から道路族の被害を考えてみようと思います。

 

プライバシーの面から考える道路族

最近お問合せフォームよりこのような体験談を頂きました


道路族.com様には、

道路族被害には「プライバシー侵害」という側面があるということを広く周知していただきたく思います。

特に夏場などは窓を開けていますから、家の中での生活音、会話が外にまで聞こえてしまいます。家の敷地に面した道路でたむろされては、小さな声で話しても外(道路)に漏れ聞こえてしまいますから、自然と家族での会話も少なくなってしまいます。

道路で大騒ぎする人たちがいるせいで、プライバシーが守られるはずの…安全なはずの我が家が安心できない場所になってしまうのです。夏場などは夕方から夜9時頃まで道路族がワイワイやっているので、食事中の会話もトイレの音もお風呂の音も全部聞かれてしまう始末です。

道路族は、きっと「アンタの家の会話も生活音も興味ない!」

などと言うでしょうが。興味があろうが無かろうが家の中での会話や生活音を聞かれたくない気持ちは当然ですし。他人の家の中の会話や生活音(トイレの音、お風呂の音)が聞こえる場所には長居しない(というか立ち止まらない)のがマナーだと私は思います。

今現在は、この近所の道路族は道路で遊ばなくなりましたが…完全に悪者扱いです。 こちらは何年も我慢して散々悩んだ末に注意した「被害者」のハズなのに…。 道路族の親爺婆は子供たちに、そのように教育しているのでしょうね。時々、道路で子供さんが嫌がらせのためなのか怒鳴り声をあげます。彼らと分かり合うのは無理なのだと改めて感じている次第です。

長々と書いてしまい申し訳ありませんでした。

道路族.com様のご活動は多くの人の心の支えとなっていると思います。ありがとうございます。


情報提供ありがとうございます!

 

 

さて、皆さまはこの話を読んでいかがでしょうか?

私は実際に降りかかってくる被害にばかり目がいってしまっていたなと反省致しました。

実際に、私の妻もトイレをする時に2階にわざわざ上がります。私が「なぜわざわざ2階に上がるのか?」と尋ねると「音が外に聞かれるからだ」と言っていたのを思い出しました!

さらに、「夕方はお風呂に入れない」と言っていたのも思い出しました!

私の家でも実際に「プライバシー面での被害が起こっていたのです」日々の生活の中で外を気にしてお風呂の時間をずらしたりトイレを毎回2階でするなどというのはおかしな話なのです

外からの視線が嫌だったので、窓にフィルムを貼ったりという対応をしています。これも「プライバシーの問題」ですよね

「見られる」「聞かれる」というプライバシーの侵害が道路族問題には潜んでいるのです

投稿者様が書いておられるように

他人の家の中の会話や生活音(トイレの音、お風呂の音)が聞こえる場所には長居しない(というか立ち止まらない)のがマナーだと私は思います。

というのが常識なのだと思います

井戸端会議や道路遊びにはこのようなプライバシーに関する問題も秘めているのだと改めて感じました。

 

道路でおしゃべりをしたり、子供を道路で遊ばせている親御さんは「そんなの聞いてないから!」と言うのでしょうが、

「聞いてないかどうか」ではなく「人の生活を侵害しているかどうか」が問題です

そして、あなた方の存在が気になり自由に家の中で過ごせない人がいるのであれば、その行為には問題があるかもしれませんね

 

1件の返信

  1. 山田 恵子 より:

    近所に小学校1年生と3年か4年生の兄弟がいます。通常、3、4年生になると学校の友達と遊びに行くことを覚え、道路族を卒業する子供もでると思いますが、いまだに、自宅前の道路で遊びます。昨日も。午前中、パコンパコンと音が聞こえて外を見ると道路族一家4人で道をふさいでバトミントンです。
    午前中に買い物をすませたくても(ス-パーにいくにはその道を通らなければならず、その4人の間をとおる気がしません。通るときに仮に、バトミントンをやめても、じろじろガンつけてきたりするのが精神的にとてもストレスです。いちいち、いつ、買い物にいくのか、いつ、どこかに外出するのかなど、道路族に知られるのはやはり、プライバシーの侵害です。
    道路い道路族がいなければ、そういうことはお互い関知しないですむはずのものです。

    もともと、高齢世帯も多く、静かな住宅環境だったのに、たったひと世帯、道路族をやめない一家がいるせいで、本当に暮らしにくくなります。
    もともと、先に住んでいる人たちがみな静かに暮らしている場合は、道路遊びは遠慮すべきでしょう。他の世帯は道路で遊ばせていないのですから。

    午後に別件で、外出後、夕方、自宅に帰ると今度は道路族の息子と父親がキャッチボールをはじめました。また、その時も、じろじろと見るので不快な気持ちです。
    やはり、プライバシーの侵害と感じます。
    以前、その道路族一家に自宅まえの道路でブレイブボード、キックボード、自転車遊びは危険だからやめてほしい、。公園で遊ぶように頼みました。
    が、親が新たにバトミントンを買いあたえ、母親、祖母とバトミントンをはじめました。言いたいことは、道路で遊ぶことすべてをやめてほしいのに。
    親が中心になって道路を占拠し子供と遊ぶのです。どうして近所迷惑だとおもわないのでしょう。

    騒音だけでなく、もはや、道路にいること自体がストレスで胸苦しくなります。生理的な拒絶反応が強く、道路族一家の顔をみることがいやなのです。

    道路族がいるからといって引っ越す人もいるようですが、引っ越し先がどんなに静かでも、たった一人道路族一家が引っ越して来たらわりです。
    公園も近いのに、バトミントンなど公園でやってほしいのに、いやがらせのように感じます。

    まだ、学校にも、警察にも通報せずにいますが、精神的に参っています。

    我が家も北側が道路のため、風呂に入っているときに、道路族一家の娘の自転車乗り回しの際に発するばかでかい奇声が聞こえると、入浴ですらリラックスできなく、ストレスとなるのです。風呂やトイレの前でその親や子供がいるとやはり、同様にプライバシーの侵害を感じます。今後、小学校の5,6年生にもなれば卑猥なことを話す子もいます。今後も風呂やトイレの近くにいるのも耐え難いものです。

    道路で遊ぶ癖をつけた子供は中学になっても高校になっても道路にいるという話もききます。
    終わりがみえないことがより苦痛なのです。
    プライバシー侵害には本当に同意です。
    はやく道路族がいなくなってほしいですが、去年家を建てたばかりだから、あと数十年すむのでしょう。恐ろしい限りです。

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